オリーブ茶のページ

小豆島といえば「オリーブの島」といわれるほど、
オリーブの栽培が盛んなところです。
道路わきや公園などにも、たくさん植えられていて
秋になるとたわわに実ったオリーブを見ることができます。

なぜ小豆島にオリーブ?
というと、今から100年位前にさかのぼります。
香川、三重、鹿児島の三県に試験的に植えられたオリーブのうち
小豆島に植えられたオリーブだけが根づき、栽培に成功したのです。
以来、小豆島は「日本のオリーブ発祥の地」として知られるようになりました。

オリーブオイルは果肉が主体の油です。
つまり、オリーブのジュースなんです。
料理に使っておいしいだけではなく、スキンケアやヘアケアにも使えます。

そしてオリーブの本場ヨーロッパなどでは実だけではなく、その葉も
ハーブとしてお茶やエッセンシャルオイルとして利用されてきました。

最近の研究ではオリーブの葉には、カルシウム、鉄分、ビタミンE、
ポリフェノール、フラボノイドが豊富に含まれるだけではなく、
血糖値を下げたり、心臓病に良いとされる
オレウロペインという成分が含まれていることが分かっています。

その葉をお茶にしたオリーブ茶を飲むと、もちろん、とても体にいいんです。

小豆島では何社かがオリーブ茶を販売していますが
自然舎がお勧めするのは、ヤマヒサという会社のオリーブ茶です。
この会社のオリーブ茶は自社で無農薬栽培したオリーブを使用しており、
安全かつ、オリーブの葉のきれいな色と香り、そして独特のにがみを楽しむことができます。

自然舎のツアーでは島の沸き水を使って、オリーブ茶を入れています。
海や山で飲むオリーブ茶はまた格別です。
ホッと一息つけて、日ごろのストレスがスーッと抜けていきますよ。

ぜひ一度小豆島にオリーブ茶を飲みに来て下さい!

カヤックでちょっと冷えた体も熱いオリーブ茶を飲むと、あたたまりますよ。
 
海岸や山のなかで温かいオリーブ茶を飲んでホッと一息。

お好みによって、ほのかな苦味から、ちょっと苦め、苦めまで自由自在。

肉料理や甘いものとの相性はグット!

 


小豆島海山ばなし