直線上に配置

湧き水でいれるコーヒーツアー

 日が暮れると どこからともなく出現し、
薄暗い夕闇の中を ひらひらと飛び回っているコウモリたちですが、
寒い冬になると ぱったりと見かけなくなります。
 冬の間 彼らはいったいどこにいるのでしょう?
 答えは暗い洞窟の中にあります。
 
 昼間は暗い場所で眠っていて、夜に活動をするコウモリですが、
冬の間は一日中、暗い場所でじっとして
暖かい春がくるまで冬眠しています。
 
 冬眠中はコウモリを観察する絶好のチャンス!
 
 洞窟の天井からぶら下がっているコウモリくんたちを探しに行きませんか?


ツアー風景 
スタート地点

 車を止めて急な坂道を登ると石門と呼ばれる大きな石のアーチにたどり着きます。まずは自然が作り上げたこの不思議な空間を楽しみましょう。
 
そして、切り立った岩肌の洞窟に作られた大師堂で今日のツアーの無事を祈願しましょう。
 さあ、心の準備はできましたか?
 いよいよ、コウモリ洞窟へと出発です。
洞窟への道

 沢伝いの道を歩きます。
 雨の少ない小豆島では普段は枯れ沢となっていますが、大雨の後などはさらさらと水が流れています。
 大きな岩をよじ登ったり、林の中を歩いたりしながら、どんどん登っていきます。
 もしかしたら、サルに遭遇することも・・・・。
コウモリ洞窟

 最後の急な斜面を登りきると岩肌にぽっかりと2つの穴が開いています。
 上の穴は一番奥まで100mもあります。
 そして洞窟の天井にはコウモリが・・・。
コウモリの観察

 洞窟の中は暗闇です。
 ライトはがないと何も見えません。
 懐中電灯やヘッドランプの明かりを頼りにゆっくり進んでいきましょう。
 真の暗闇を体験したい方は思い切ってライトを手で覆ってみましょう。
コウモリ発見!

 この洞窟でおもに見られるコウモリははキクガシラコウモリ、コキクガシラコウモリです。
 キクガシラとは菊頭ということ、不思議な形をした顔をじっくりと観察してください。
 強力なライトはコウモリくんたちにとってちょっとまぶしすぎます。ライトの先に赤いセロファンをつけてあげるといいでしょう。

ツアー日程 AMコース 9:00〜12:00
PMコース 13:00〜16:00
・3時間程度の行程です。
場 所 ホテルや指定場所までお迎えに行きます
持ち物 飲み物(こちらでもお茶はご用意しています。)
懐中電灯やヘッドランプなど
服 装 歩きやすい服装、靴でご参加ください。
ツアー料金 大人1名(高校生以上) 5,000円 
子供1名(小学生以上) 3,000円

・ガイド料、保険料を含む
・定員4名程度
備 考 岩がごろごろしたところや急な斜面などがあります。
小さなお子様の参加は難しいかもしれません。
申し込まれる前に、相談してください。
申し込み 前日までにメール、TELにてお申し込みください。
Mail:yamasora@ninus.ocn.ne.jp
TEL 0879-75-2771

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